最近アレルギーを持ったこどもたちが多いです。

牛乳、小麦粉、卵はもちろん、魚介類などの食物アレルギーのこどもも周りにたくさんいます。

数年前友達が赤ちゃんを出産しました。とってもかわいい赤ちゃんだったのですが、生まれて半年ほど経った頃に顔や体に湿疹ができていたので、何かにアレルギー反応しているな、と友達は感じたようです。

それで病院に行ったところ、ビックリすることがわかりました。

牛乳、小麦粉、卵、魚介類、肉、魚、米、豆、ほぼすべての食材に対してアレルギー反応を起こしていたのです。

友達はすごくショックだったようです。

それはそうでしょう、ほとんどの食べ物にアレルギー反応を起こしているのですから、これからどうやってその子に食べ物を与えて行ったらよいか悩みます。

彼女は幸い料理が好きだったので、その子のためにいろいろな食べ物を作ってあげました。

卵は食べれないけれども似たようなマヨネーズを手作りで作ったりしていました。
 
年々その子は食べられるものが増えていきました。その度に両親はとても喜んでいます。

本当によかったと思います。
食物アレルギーは成長するごとに食べられるものが増えるようなのでよかったと思います。

あれから数年が経ち、最近では専門のネットショップでアレルギー対応の食品が買えるようになってきていますし、アレルゲンの表記も解りやすくはなってきていますので、大分楽にはなったようです。

本当に食物アレルギーで辛い思いをされている人も多いと思いますが、根気と忍耐を持ってがんばってほしいと思います。

アレルギー対応の食品>>
個人のサイトのようですがアレルギーに対応した食品を扱っているネットショップやいろいろな体験などが紹介されていて役に立ちました。

うちの小学生になる息子は夏場の暑い時期になるとよく汗でアトピーが出て、しょっちゅう肌を掻きむしっていました。

赤くなった肌が、掻くことで更にミミズ腫れになっているのを見て、なんとかしてあげたいと必死に方法を探し求めた結果辿り着いたのがミョウバン水+十円硬貨浴でした。

ミョウバンは古くは制汗スプレーの代用品ともされていて、湯上りの肌をさらっと滑らかにする効果があり同時に抗菌作用もあるので、肌に雑菌が繁殖するのも防いでくれます。

勿論、身体に害はありません。ナスの漬物の色づきをよくする為に添加されたりもします。

ミョウバン水を作るには、沸騰させたお湯500mlに大匙三杯ほどの焼きミョウバンを溶かします。

さて、今回は、子供のアトピーに関しての情報を簡単にではありますが解説してみたいと思います。

私の、子供もアトピーにかかっているのですが、私は当然素人なので、アトピーの原因というものがよくわかりませんでした。

その為、子供を皮膚科に連れて行った時に、先生とお話をする機会があったものですから、この際、アトピーのことについて質問しておこうと思い、わからないことや疑問に感じていることを先生に尋ねたのです。

すると、やはり、アトピーは、ひとつの理由だけで発症する病気ではないということを教えてくれたのです。

基本的に言われているのは、免疫力が低い・親からの遺伝・体質・皮膚が元々薄いなど、何かしらの弱い部分があることにより、アトピーというのは発症するようです。

みなさんの中にもこれまでにお子さんのアレルギーで困った体験があるという方もいるかと思います。

それは私の家庭でもそうで私の子供もアレルギー体質でかなり悩まされてきました。

特に困ったのが酷い食物アレルギーでした。それはどうしてかというと、食物アレルギーというのは他のアレルギーと防止策が講じにくいというのがあるからです。

その大きな要因は食べ物の場合はいくら自分達で注意をしてアレルギー物質が含まれていないか確認しても全く入っていないとは言い切れないからです。

その中でも特に私が驚いたのがこの食べ物にはアレルギー物質は入っていないとわざわざ表示してあったものでもミスでアレルギー物質が入っている事もあります。

私自身が幼少期にアレルギー持ちであったこともあり、私の子どももおそらく何らかのアレルギーがあるだろうなぁとは覚悟していました。

そして案の定、私の子どもは1歳になったときの血液検査で、卵アレルギーだとわかりました。まあ覚悟していたとは言え、正直な感想を言いますと「ごはんが大変だなぁ」と思いましたね。

アレルギー除去の食事を作らなくてはなりませんから。

けれども、昔ほどアレルギーの対応は難しくはありませんでしたね。
なぜなら、今はアレルギー除去の食事がたくさん出ていますから。

パンにはじまり、お菓子もそうですし、卵アレルギー対応のレトルト食品まであります。

うちの子は食物アレルギーは無いようで。
幼稚園の頃、少し喘息気味だったので病院でアレルギー検査をしてもらったことがあります。

その結果、ハウスダストに少し反応が出ているけれど、他は気にするほどではないとの事でした。

でもうちの子の学校の友達の中には、深刻な食物アレルギーを持つ子もいます。
一度間違えて、息子が隣の席の子の給食献立表を持って帰ってしまいました。

それには、細かく手書きで学校の栄養士さんが乳製品の含有量を書き込んでいました。

そういえば、うちのクラスに牛乳が飲めなくて、毎日家からお茶を持ってきている子がいると聞いていたっけ。

次の日、息子にその献立表を必ず隣の子に渡すように言い、持って行かせました。
大切な物でしょうから。