子供同士のアレルギー自慢?

うちの子は食物アレルギーは無いようで。
幼稚園の頃、少し喘息気味だったので病院でアレルギー検査をしてもらったことがあります。

その結果、ハウスダストに少し反応が出ているけれど、他は気にするほどではないとの事でした。

でもうちの子の学校の友達の中には、深刻な食物アレルギーを持つ子もいます。
一度間違えて、息子が隣の席の子の給食献立表を持って帰ってしまいました。

それには、細かく手書きで学校の栄養士さんが乳製品の含有量を書き込んでいました。

そういえば、うちのクラスに牛乳が飲めなくて、毎日家からお茶を持ってきている子がいると聞いていたっけ。

次の日、息子にその献立表を必ず隣の子に渡すように言い、持って行かせました。
大切な物でしょうから。

食物アレルギーの発作で死んでしまうお子さんもいるので、本当に気を付けたい。

だからうちに遊びに来る子供たちにも、初めて来る子には必ず食べられない物はないか、聞くようにしています。

でも子供の中には、自分が嫌いな食べ物=食物アレルギーと勘違いしている子もいるようで。

「俺、そばが食べらんなーい」「メロン、ダメなんだ。アレルギーだから」

どちらも同じ子が発した言葉。

この子のお母さんに、一度心配になり電話で聞いたことがあります。
「○○くん、食べさせちゃいけない物、ありますか?」と。そばやメロンがダメだって言ってますが。

「いや、そんな事ありません。何でも大丈夫!」とお母さん。

「俺は花粉アレルギーでくしゃみが出る」とか「豆やナッツを食べるとブツブツが出る」とか、アレルギーの事を尋ねると、子供たちは皆自慢げに話します。
本当に命にかかわる子は、冗談でも自慢なんてできないんだぞ~。

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