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うちの小学生になる息子は夏場の暑い時期になるとよく汗でアトピーが出て、しょっちゅう肌を掻きむしっていました。

赤くなった肌が、掻くことで更にミミズ腫れになっているのを見て、なんとかしてあげたいと必死に方法を探し求めた結果辿り着いたのがミョウバン水+十円硬貨浴でした。

ミョウバンは古くは制汗スプレーの代用品ともされていて、湯上りの肌をさらっと滑らかにする効果があり同時に抗菌作用もあるので、肌に雑菌が繁殖するのも防いでくれます。

勿論、身体に害はありません。ナスの漬物の色づきをよくする為に添加されたりもします。

ミョウバン水を作るには、沸騰させたお湯500mlに大匙三杯ほどの焼きミョウバンを溶かします。

私自身が幼少期にアレルギー持ちであったこともあり、私の子どももおそらく何らかのアレルギーがあるだろうなぁとは覚悟していました。

そして案の定、私の子どもは1歳になったときの血液検査で、卵アレルギーだとわかりました。まあ覚悟していたとは言え、正直な感想を言いますと「ごはんが大変だなぁ」と思いましたね。

アレルギー除去の食事を作らなくてはなりませんから。

けれども、昔ほどアレルギーの対応は難しくはありませんでしたね。
なぜなら、今はアレルギー除去の食事がたくさん出ていますから。

パンにはじまり、お菓子もそうですし、卵アレルギー対応のレトルト食品まであります。

以前なら悩む事のなかった食物アレルギーに、最近は注意を払っています。
と言っても、多くの食品に対し食物アレルギーがある訳ではなく、牡蠣を食べるとアレルギー症状が出てしまうのです。

子供の頃は、牡蠣を食べてもアレルギーが出る事はありませんでした。ある日、急にアレルギー症状が出たのです。

食物アレルギーをもっている方って結構いますよね。私も、軽度ではありますが、大豆アレルギーをもっています。

食物アレルギーがあるかどうか特に心配なのが、乳児です。初めて食べた離乳食で食物アレルギーになってしまうことも多くあります。

私は幼い頃から、卵と乳製品に反応する食物アレルギーを持っています。

一昔も二昔も前の時代ですが、私が子どもの頃は、食物アレルギーについての社会的な理解が少なく、割合に苦労したことを憶えています。

幸いに大きくなるに従って、体力が付いたのか、徐々にアレルギー反応が少なくなり、今では加熱した卵や乳製品なら食べる事も可能です。

今から10年ほど前になるでしょうか。いつも通りに夕食を終えた後、いきなり手足に赤い蕁麻疹が出ました。

錆びた金属などを触ったりするとかぶれる事があったので、その時も何かに触ってかぶれてしまったのだろうと深く考えずに過ごしました。

ところが、一日、二日と経っても蕁麻疹は消えず、三日、一週間経つ頃にはとうとう全身に広がり、眠れないほどの猛烈な痒みに襲われました。

私の3番目の子は生後2か月で急に体中に発疹ができました。

何事かと皮膚科に連れて行くと、血液検査をされ、結果「牛乳・卵」のアレルギーだと判明。
まだ乳飲み子だったので、私も牛乳・卵は禁止に。

私もアレルギーはありましたが、私の場合、金属アレルギーだったので全く未経験のことでした。
まず、やめたのは、マヨネーズ。

 食物アレルギーといえば、こどもの話のように思ってしまいますが、実際大人になってから発症する人も多いです。わたしの会社の先輩がそうでした。

 先輩はアレルギーが発症するまではごくごく普通の生活をしていました。ある日、ご主人と友達夫婦と一緒にあるスポーツに出かけたのですが、スポーツをしている途中で具合が悪くなり、一人で休憩しようと歩いていたところ、目の前が真っ暗になって倒れてしまったのです。

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