実体験から学んだこと

以前なら悩む事のなかった食物アレルギーに、最近は注意を払っています。
と言っても、多くの食品に対し食物アレルギーがある訳ではなく、牡蠣を食べるとアレルギー症状が出てしまうのです。

子供の頃は、牡蠣を食べてもアレルギーが出る事はありませんでした。ある日、急にアレルギー症状が出たのです。

それも何の前触れもなく普通に起きました。
その日は、会社の皆で慰労会をしていました。冬場だった事もあり、鍋を皆で食べる事にしたのです。

和気藹々とした楽しい慰労会で、私も鍋の具材である牡蠣を美味しく頂きました。慰労会は盛況の内に終わり、帰宅する事にしました。
自宅に帰り、入浴しようとしていた時に、急に具合が悪くなりました。その夜は、本当に長かったです。

翌日になると少し回復していましたが、それでも具合が悪かったので、医師の診察を受ける事にしました。

そこで、昨日の食べ物の事を話すと、もしかしたら食物アレルギーかも知れないので、検査を受けてみた方が良いと勧めてくれました。
医師の勧めもあって、検査してもらいました。すると、牡蠣に対してアレルギーがある事が分かりました。

あんなに好きだった牡蠣を食べる事を禁じられ辛かったです。しかも牡蠣はオイスターソースの主成分でもあるので調味料を選ぶのに、とても慎重になりました。

でも、考え方を変える事にしました。食物アレルギーがある事が分かった事で、自分の身体の事を少しだけ知る事ができた事です。

何も知らずに生活していたら、もっと大変な目にあっていたかも知れないのに、原因が分かった事でそれに対処する方法も知る事ができ、普通の生活を送れる事が分かったからです。

プラス思考で考える様になってから、食物アレルギーがあっても日常生活は大丈夫だと大きな声で言える様になりました。

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